昭和天皇実録

昭和天皇実録

昭和天皇の御誕生(1901年)から逝去(1989年)までを年代順に日々の動静や関わった出来事などを記した昭和天皇実録(計61冊)が完成しました。編纂には、24年5カ月を費やしました。






(*)「昭和天皇実録」を両陛下に奉呈
2014年(平成26年) 8月21日 NHKニュースより抜粋

宮内庁が編さんを進めてきた昭和天皇の活動記録「昭和天皇実録」が、24年余りかけて完成し、8月21日、天皇皇后両陛下に奉呈されました。
内容は、9月中頃に公開される予定です。

天皇実録は、歴代の天皇の活動を後世に伝えるため、天皇の日々の動静などを客観的な資料を基に、日誌のような形で年代順に記した記録集で、宮内庁は、平成2年から24年5か月かけて、「昭和天皇実録」を完成させました。

昭和天皇実録」は、宮内庁の公文書や側近の日誌など、およそ3000件に上る資料を基に編さんされ、天皇の在位期間の長さや激動の昭和の時代を反映して、歴代の天皇実録の中で最も長編になりました。
すべての内容の公開や書籍としての出版を前提に作られた初めての天皇実録で、一部を除いて口語体で記述されました。
昭和天皇実録」は、来月中頃、内容が公開され、今年度末から5年をかけて順次出版される予定です。
昭和天皇の初めての公式記録集で、昭和史研究の基礎資料としての価値も高く、戦前から戦後の占領期を中心に、新たな事実や資料が示されるかどうかが注目されます。






昭和天皇独白録
意味「昭和天皇独白録」
編;寺崎英成 , M・テラサキ・ミラー

昭和天皇独白録は、昭和天皇が戦前、戦中の出来事に関して1946年(昭和21年)に側近に対して語った談話をまとめた記録です。1990年に『文藝春秋』において公表されました。
〈解説座談会〉伊藤隆・児島襄・秦郁彦・半藤一利






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昭和天皇DVD
意味NHKスペシャル 昭和天皇 二つの「独白録」 [DVD]

昭和天皇が戦争との関わりを語った機密記録「天皇独白録」。
今まで存在を知られながら、作成の目的が謎とされてきたこの機密文書には、何が語られているのか。
残された日本語版・英語版の二つの「独白録」をもとに、公には最期まで沈黙を守り通した昭和天皇の心中が初めて明らかにされる。






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