伊藤若冲

若冲

伊藤若冲の肖像画写真

伊藤若冲いとうじゃくちゅう)は、江戸時代中期に京都で活躍した絵師です。
動物や植物など生命の世界を華麗な色彩と精密な筆遣いで描きました。
「私の絵は1000年後に理解される」という謎の言葉を残したそうです。
2016年(平成28年) は、伊藤若冲の生誕300年にあたり、各地で代表作品の展示会やイベントが催されたり、テレビ番組で特集されます。

 


 

若冲の画集

意味若冲の画集

 


<イベント>
(*)「生誕300年記念 若冲展」
開催場所;東京都美術館
開催期間;2016年(平成28年) 4月22日(金)〜5月24日(火)

伊藤若冲(1716-1800)の生誕300年を記念して、初期から晩年までの代表作「釈迦三尊像」3幅と「動植綵絵」30幅など代表作89点が展示されます。

 


 

<テレビ番組>

(*)「NHKスペシャル 若冲 天才絵師の謎に迫る」(NHK 総合)
2016年(平成28年) 4月24日(日) 午後9時00分〜午後9時49分
80年以上も行方不明だった幻の絵「孔雀鳳凰図」は、鳳凰(ほうおう)と孔雀(くじゃく)の描かれたこの双幅画です。

 

(*)「若冲ミラクルワールド 豪華版」(NHK BS プレミアム)
2016年(平成28年) 4月29日(金) 午後10時00分〜午後11時00分
嵐の大野智さんが最も敬愛する伊藤若冲の魅力に迫ります。

 

(*)「美の巨人たち 伊藤若冲 釈迦三尊像・動植綵絵」(テレビ東京)
2016年(平成28年) 4月30日(土) 午後10時00分〜午後10時30分
伊藤若冲は、40歳で家督を譲り、絵の道を進み始めた若冲が京都の名刹・相国寺に寄進するために描いた作品です。『釈迦三尊像』は東福寺が所蔵していた仏画を鮮やかな色彩で模写したもの。その周囲を飾るために身近な生き物を描いたのが『動植綵絵』です。

 


 

動植綵絵(どうしょくさいえ)

伊藤若冲の代表作の動植綵絵(どうしょくさいえ)

伊藤若冲の代表作の1つ、動植綵絵は、動植物を描いた彩色画で、「釈迦三尊像」を荘厳するために描かれた30幅に及ぶ花鳥図の大作です。


 

錦市場(にしきいちば)

錦市場

伊藤若冲は、京の台所と言われる錦市場(寺町通よ高倉通の間に存在する商店街)の青物問屋の長男として生まれました。
錦市場が存続の危機に立った時、若冲の尽力で営業再開しました。錦市場は、現在も多くの買い物客や観光客で賑わっています。食べ歩きも楽しいです。

 


 

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伊藤若冲の生誕300年にあたり、各地で代表作品の展示会やイベントが催されたり、テレビ番組で特集されます。


 

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