倶会一処

倶會一處

昔、お彼岸に墓参りに行くと、墓石に、上のような四字熟語が刻まれていました。

ちなみに、親元は浄土真宗本願寺派です。

旧字でもあり、全く、読み方も意味も分からなかったので、今は亡き父に尋ねたところ、忘れてしまったそうな。

そのことを思い出して、ネットで調べてみたら、倶会一処(くえいっしょ)と読むことがわかりました。

「倶(とも)に一つの処(ところ)で会う」ということで、阿弥陀の浄土に往生して、浄土の人々と一所に会同することだそうです。

親や身内との死別は悲しいけれど、南無阿弥陀仏をもって、死んでもまたあの世で会える。。

なお、仏説阿弥陀経(ぶっせつあみだきょう)には、下記の文言があります。

舎利弗。衆生聞者。応当発願。願生彼国。所以者何。得与如是。諸上善人。倶会一処

意味は、「死後、浄土に往生すると、凡夫も仏・菩薩たちとひと所に暮らせる。」という意味だと思います。

倶会一処の意味
http://sp.hongwanji.or.jp/sermon/detail/20100910.html

 

阿弥陀経の倶会一処
意味「浄土真宗 阿弥陀経・正信偈 CD 」

 


 

掲示板小さな幸せ

掲示板私の事典

掲示板ありがとう

掲示板幸せになる方法

掲示板意味と目次

掲示板意味

 


 

意味癒しの動画 おすすめチャンネル

 


 

広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中